Welcome to Our Company


成人検診・大腸がん検診について

区民健診について

当院では区民健診として以下のものを実施しています。

  1. 子宮がん検診
  2. 乳がん検診
  3. 成人健診
    大腸がん検診(便鮮血反応検査)
    胃がん検診(血清ペプシノゲン検査)
    肝炎ウイルス検査
    毎年、実施期間終了間際(11月下旬)に多くの患者さんが受診される傾向がありますので、なるべくお早めにお受け下さい。(例:誕生日周辺)

    中野区以外の方も受診できる項目があります。
  子宮がん検診 乳がん健診 成人健診
中野区
杉並区  
新宿区
練馬区  









区民検診の申し込み方法や実施期間は各区の担当課にお問い合わせください。
中野区 中野区保健福祉部健康推進課区民検診係 03-3228-5599
杉並区 杉並保健所健康推進課健康推進係 03-3391-1015
新宿区 新宿区衛生部健康推進課健康推進係 03-3209-1111
練馬区 練馬区保健所保健管理課保健係 03-3993-1111

※ 結果の郵送について
結果は来院して用紙をお受け取りいただくのが原則ですが、郵送も可能です。
郵送の場合はあらかじめ受診時にお申し出下さい。返信用の封筒にあて先をご記入の上、手数料として100円をお支払いいただきます。


成人検診について


35歳以上の方が対象となります。
血液検査・尿検査がありますので、なるべく朝食をとらずに午前中の早い時間に来院されることをお勧めします。
当院では眼底検査は行っておりませんので、眼科検診または専門医にご相談ください。
大腸がん検診(便鮮血反応検査)は毎年、胃がん検診(血清ペプシノゲン検査および肝炎ウイルス検査)は5年毎(40・45・50・55・60・65歳)に成人健診とセットで実施します。
妊娠中の方、もしくは妊娠の可能性のある方はあらかじめお申しで下さい。胸部レントゲン検査を実施しないことがあります。


※ 大腸がん健診について

成人健診とセットの大腸がん検診は検便により便中の血液の有無を確認します。
2日間続けて便を専用容器に採取していただき、水・日曜日を除いた午前中に医院にご提出ください。(早朝の場合などは、ポストに入れてください。)
便秘症などで2回目が遅れる場合は、1本ずつ提出してください。


※ 成人健診に含まれる胃がん健診ついて

3月31日現在で40・45・50・55・60・65歳の方が対象です。
検査方法は血液検査(採血)だけです。
血清ペプシノゲン法は血液中のペプシノゲンの量を測定して、胃がんの高危険群を見つけ出す検査です。ペプシノゲンは胃粘膜が萎縮し薄くなる(萎縮性胃炎という)と、量が減少します。胃粘膜の萎縮が進んだ萎縮性胃炎は、胃がんが発生しやすい状態といわれています。したがって血清ペプシノゲン検査で陽性と判定された方は精密検査が必要となります。
血清ペプシノゲン検査は胃がんかどうかの判断をするものではなく、胃がんが発生しやすい状態(萎縮性胃炎)を見つけて、精密検査を勧めるための検査です。


※ 成人健診に含まれる肝炎ウイルス検査について

節目検診として3月31日現在で40・45・50・55・60・65・70歳の方が対象です。
要指導者等二次検診として、成人健診にてGPTの数値が36〜45IU/Lだった方および過去に肝機能障害を指摘されたことがある方が対象です。
検査方法は血液検査(採血)だけです。
検査項目としてはC型肝炎ウイルス抗体検査(HCVAb)とB型肝炎抗原検査(HBsAg)です。C型肝炎に関しては結果次第で、精密検査を行います。


戻る